株式会社西日本流体技研ホームページ−試験・研究受託 回流水槽・風洞製造

株式会社 西日本流体技研
WEST JAPAN FLUID ENGINEERING LABORATORY CO.,LTD.
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プロペラ装着型省エネ装置"PBCF"が
日経地球環境技術賞 優秀賞を受賞

(左から)
株式会社西日本流体技研 代表取締役 石井正剛
商船三井テクノトレード株式会社 代表取締役社長 八田宏和様
株式会社商船三井 常務執行役員 川越美一様
株式会社三井造船昭島研究所 代表取締役社長 前田泰自様
ナカシマプロペラ株式会社 常務取締役 中島祐介様
 プロペラ装着型省エネ装置"PBCF"が、日本経済新聞社が選定する「2017年日経地球環境技術賞」優秀賞を受賞し、11月20日に表彰式が行われました。
 PBCFは、(株)商船三井、ナカシマプロペラ(株)(元ナカシマミツワプロペラ(株))と3社で共同開発しました。商船三井テクノトレード(株)が販売し、弊社は設計、製作はナカシマプロペラ(株)が行っています。1987年に販売を開始後、現在3200隻を超える船舶に装着されています。
 PBCFは、フィンが付いたプロペラのボスキャップで、プロペラのハブから発生する渦を消してプロペラ効率を改善し、船舶のCO2排出量を削減することができます。例えば、大型コンテナ船の場合、年間9000トン以上のCO2排出量を削減できます。
取り付けは、プロペラと同材料で造ったPBCFを、通常のボスキャップと同様にボルトで取り付けます。納期は3〜4ヶ月です。ドック時の外観点検と磨き程度のメンテナンスで、効力が永久に保たれます。
 2017年1月には、カナダ最大の港であるバンクーバー港が、環境プログラムで水中騒音を低減する装置としてPBCFを認定し、PBCF装着船は港費優遇措置が受けられるようになりました。また、今までのPBCFより2%前後の効率向上を実現させた「新型PBCF」が、(株)三井造船昭島研究所を中心に開発され、5月より販売が開始されました。 
  PBCFに関する詳しい情報はこちらをご覧下さい



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