株式会社西日本流体技研ホームページ−試験・研究受託 回流水槽・風洞製造

株式会社 西日本流体技研
WEST JAPAN FLUID ENGINEERING LABORATORY CO.,LTD.
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PBCF
(プロペラボスキャップフィン)

プロペラ後部にあるボスキャップにプロペラと同じ枚数のフィンを取り付けることにより、ボスキャップの先端から発生する渦を拡散・減少させ、造渦による誘起抵抗を削減してプロペラ効率を改善させます。
(株)商船三井、ナカシマミツワプロペラ(株)との共同開発)
特徴
   3〜5%の燃料消費量削減効果、並びにCo2排出量削減効果
プロペラトルクの軽減効果
プロペラの通常ボスキャップと取り替えるのみで、簡単な付帯工事による取り付けが可能。船殻など他の部分の改造不要
プロペラと一体で作動、可動部無し。
プロペラの形状に合わせ、最適設計システムによりオーダーメイドで製作する。受注から納入までのリードタイムは3〜4ヶ月
取付け後、メンテナンスフリー(ドック時に外観点検して磨く程度)で効果は永久。
船尾振動、水中騒音の軽減効果
舵の浸食(エロージョン)の解消効果

PBCF付プロペラ模型のキャビテーション実験


PBCFに関する詳しい情報はこちらをご覧下さい
※PBCFの受注実績が3000隻を突破しました。



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