株式会社西日本流体技研ホームページ−試験・研究受託 回流水槽・風洞製造

株式会社 西日本流体技研
WEST JAPAN FLUID ENGINEERING LABORATORY CO.,LTD.
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マイクロバブル発生装置


 本装置は、マイクロバブルに関連する研究開発をサポートするために、主に実験室用として開発されました。
 実験槽内に発生した気泡径分布の計測結果と共に提供します。
小型マイクロバブル発生装置

マイクロバブル発生原理

本装置は、自吸旋回方式による気泡発生機構を採用しています。
 本方式では、吸入口から取り入れられた気体はポンプインペラのせん断力により粉砕され微細化します。加圧方式と比較して、高い生理活性機能を持っていることが研究されています。


主な特徴


・ 発生気泡分布が既知の条件下での実験が可能
・ 均一な気泡径分布
・ 自吸式であるためコンプレッサが不要
・ 必要に応じて、あらゆる気体を安全に利用可能
・ 少量のサンプルでの実験が可能
・ 小型で省スペース
マイクロバブル発生状況(海水中)
基本仕様

外形寸法 : 200W×150D×200H(mm)
液体流量 : 4L/min
気体流量 : 5〜20mL/min
使用水量 : 約4L
電源電圧 : AC100V
気泡径分布計測結果
[超音波式気泡径分布計測装置(ABS)による計測結果]


発明者・・・有明工業高等専門学校 氷室教授



マイクロバブル発生装置(pdf)


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