特殊シェルター(新型昇降タラップ)
引渡し式
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平成23年9月9日鹿児島県いちき串木野市串木野港にて、特殊シェルターの引渡し式が行われました。
弊社の特殊シェルターは、これで7基目(鹿児島県鹿児島港と種子島の西之表港へ各1基、福岡県宗像市神湊港へ1基、大分県東国東郡姫島港へ2基、大分県国東市国見伊美港へ1基)となります。
特殊シェルターは、日本財団殿の助成を受け、(財)九州運輸振興センター殿からの依頼により製作されたタラップです。このタラップの最も大きな特徴は、スロープとステップの切り替えが可能な点です。シェルターの勾配が小さくなる場合はスロープ、大きくなる場合にはステップに切り替えることで、どちらの状況でも高齢者が歩きやすいように開発されています。スロープ時には、車イスでも使用可能です。
今回納入した新型昇降タラップは、タラップ操作員の高齢化や省力化に配慮し、ソーラー発電による電動で、前後の移動や乗降部の上げ下げが可能となっています。 |
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平成23年9月9日(金)に行われた引渡式は、
九州運輸振興センター 竹永健二郎理事長のご挨拶、
甑島商船(株) 代表取締役専務 浦瀬誠様への目録授与、
日本財団 海洋グループ リーダー 山口領様ご挨拶、
九州運輸局 鹿児島運輸支局長 土井和久様ご挨拶、
甑島商船(株) 代表取締役専務 浦瀬誠様 謝辞、
最後に弊社担当者による特殊シェルターの構造・機能・特徴の説明をし、終了しました。 |
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