海水バラスト問題

バラスト水 IMO 装置開発 型式承認 バラスト水処理

IMOでは1979〜1993年に66種の非土着水性生物を確認

海水バラスト問題とは?

世界中での船舶の移動に伴い、多量のバラスト水が国、地域を越えて移動していますが、その中のプランクトンが、排出された地域で生態系へ影響を与え、経済活動へも悪影響が生じる事態となっています。
バラスト水とは、船舶の安全、プロペラの効率、姿勢調整などのために船舶のタンクへ搭載する海水のことであるが、世界中で年間約120億トンの海水移動し、日本からは年間3億トンものが海水を外国へ“輸出”しているといわれています。

規制〜IMO(国際海事機構)では2004年2月国際条約を選択

装置開発承認

試験設備

弊社では、その立地条件の良さを生かして、永年バラスト水問題に取り組んでおり、
お客様の装置開発と型式承認のための、試験・コンサルティングを行っております。
試験用バージ、試験水分析室、試験岸壁