ジャパンアクアテック誕生秘話

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ジャパンアクアテック誕生秘話

株式会社ジャパンアクアテックは造船会社出身の技術者が設立した会社です。

1970年代後半、第2次オイルショックも影響し、造船業界は著しい不況に陥りました。
そこで7名の技術者が造船会社から独立し、水の流れの中で良い船の形やプロペラなどの研究を行う会社を起業しました。(1979年)

水の中にいる水泳選手の体表面が、ブルブルと揺れる様子を見て

船の形状試験を行う回流水槽で、競泳選手のための水着の研究をおこなっていた時のこと。
回流水槽の流れる水の中にいる水泳選手の体表面が、ブルブルと揺れる様子を見てハッとします。

この水の流れが人体に影響を与えるのではないか。ではどのような影響を与えるのか。このひらめきにより水の流れと人体についての研究を始めました。

水の流れは人体にすばらしい効果があると確信

流れの中にいると、身体が水に揉まれて痩せるのではないか、脳にはどのような影響があるのかなど、長い期間をかけ実験をおこない、たくさんのデータをとりました。
そのデータを解析し研究して、水の流れは人体にすばらしい効果があると確信しました。

「生き物と水の流れ」というテーマ

水の流れが人体に影響があるのならば、魚体にも良い影響があるとも考え、「生き物と水の流れ」というテーマで、株式会社ジャパンアクアテックが誕生したのです。(1985年設立)

人間から魚類、さらにはバクテリアに至るまでの様々な生物に関する生命科学と流体技術を駆使して、新しい世界を提供できればと願っております。

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